活動報告

スケーリング実習2025 開催報告

2025年8月30日(土)・31日(日)の2日間、日本大学生物資源科学部9号館外科実習室にて「スケーリング実習2025」が開催されました。

本実習は、超音波スケーラーを一人一台使用し、基礎から応用までをじっくり学べる実践的なプログラムとして企画されました。講師は前中康志先生(トム動物病院)が務め、樋口翔太先生、奥村聡基先生、田中雄三先生、武川光先生のサポート体制のもと、充実した学びの場となりました。

今回の参加者は 延べ50名の先生方に受講いただくことができました。
2日間で50名という数字は、学会としても大変意義深く、スケーリングへの関心の高さと臨床現場での重要性を改めて実感する機会となりました。

実習では、歯石除去だけで終わらない「歯周病を本当の意味で治すためのスケーリング」をテーマに、基礎知識から臨床に直結するテクニックまで幅広く取り上げました。参加された先生方からは、
 • 「スケーリングの理解が大きく深まった」
 • 「明日からの診療にすぐ活かせる内容だった」
といった声を多くいただき、学会としても大きな手応えを感じております。

本実習にご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げるとともに、今後も会員の皆さまの臨床に直結する教育の場を提供してまいります。

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